スポンジボブとは?2
【スポンジボブ ストーリー】
黄色くて、四角いスポンジ・ボブは、深~い海の底にある海底都市“ビキニタウン”に住んでいます。
スポンジ・ボブはパイナップルのお家(家具付き)にペットのカタツムリのゲイリーと住んでいて、
バーガーショップ「カニカーニ」でバイトをするのが大すきです♪
そして、いとも簡単にトラブルに巻き込まれる才能の持ち主です。
怒りっぽいおとなりさんのイカルドのジャマをしていない時以外は、
スポンジ・ボブは相棒のヒトデのパトリックとスリリングなことが大すきなリスのサンディといつも楽しく遊んでいます。
【スポンジボブ】
スポンジ・ボブは、パイナップルのお家に住んでいる海綿(かいめん)くんです。
性格はとっても前向きで、無邪気で何事にも一生懸命です。
ナイスなユーモアと仲間を大切にするが、なぜか周りの仲間をイライラさせてしまいます。
そして、いつもトラブルを起こしてしまいます…。でも元気いっぱいの姿はとても憎めません。
バーガーショップ「カニカーニ」でバイト中で、仕事が大好きです♪
シャワーの時もバイトの制服をぬぎたくないくらいです、それほど仕事に誇りをもち、
最高のカーニバーガーの作り方を追いもとめています。
好きな事:くらげとり、空手、歌う事、みんなに元気をはこぶ事
嫌いな事:怖いものはなんでも
仕事:バーガーショップ「カニカーニ」でのフライ係
ペット:カタツムリのゲイリー
スポンジボブとは?
スポンジ・ボブ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
スポンジ・ボブ(原題:SpongeBob SquarePants)は、ニコロデオンで放送されているテレビアニメ。また、その主人公。ファンシーショップ店頭などで見かける「ボブ」という表記は誤表記。
概要
ビキニ・ボトムという架空の海底都市の様々な出来事を描くギャグアニメ。アメリカでは1999年から、日本では2000年1月から放送が開始された。2005年12月からNHK衛星放送でも放送開始。
アメリカでは子供だけでなく大人までも虜にし、子供向けアニメの第一線を走っている。
日本ではキャラクター先行で人気が出始めた。様々なグッズが発売され、女子高生などを中心に人気キャラクターになっている。 2006年NHK衛星第二・BS-2にて、「BS夏休みアニメ特選」枠内にて放送した。
映画化もされ、2004年にアメリカで上映された。日本でもDVDが発売されている。
THQジャパンよりPS2専用ゲーム「スポンジ・ボブ」が2007年3月15日に発売予定。6090円(税込み)。アクション、アドベンチャー。1人プレイ。全年齢対象。開発はBlitz Games。スポンジ・ボブをはじめとした3人のキャラクターが使用可能。
登場人物
スポンジボブ・スクエアパンツ(日本の放送では、呼称が「スポンジ・ボブ」に統一されている。)
パイナップルの家に住んでいる海綿動物(スポンジ)。この物語の主人公である。レストラン「カニカーニ」の調理場で勤めている。手先が器用でカーニバーガーを作る際にあらゆる手段で作っている。趣味はクラゲ獲り。みんなの人気者。ボートの免許を取ろうとしているが、いつも不合格になっている。1986年7月14日生まれ。身長4インチ、体重1オンス。
パトリック・スター
スポンジボブの親友で、ヒトデ。スポンジボブの隣の隣に住んでいる。無職である。性格はのんびりやで、アホでマヌケで食いしん坊。時々スポンジ・ボブに助言したりアドバイスをしたりすることがあるが、大抵役に立たない事ばかりである。どんくさいわりには何故かボートの免許を持っている。怒ると非常に恐く、暴走して周囲に迷惑をかける。原語版と日本語版では、声が大きく違っている(原語版ではかなり太い声である)日本語版では谷育子氏が演じている。
イカルド・テンタクルス(原語での名前はスクイッドワード)
スポンジボブの隣に住んでいるタコ(しかし、日本では色の都合上イカという設定になっていて、ニコロデオンの公式掲示板でニコロデオンから正式にイカであるという発表もあった)。「カニカーニ」のレジ係をしているが、しばしばサボることがある。スポンジボブとパトリックが、子供っぽいという理由で、大の嫌いである。カーニさんなどその他の登場人物との仲も良くない。趣味はクラリネットを吹く事だが、かなり下手で、皆に嫌われる。恐らく、この作品の中では一番被害の多いキャラクターである。日本語版では、なぜか年寄りが使うような口調になっているが、これは声優の納谷六朗氏の長年続けてきたアドリブかもしれない。
サンディ・チークス
スポンジ・ボブの友達のリス。ドーム型の家に住んでいる。「地上で出来る事は全てやった」ことが理由で、テキサスから引っ越してきた。外に出るときはいつも海底服を着ている。空手の名手で、格闘技系にはかなり強い。冬になると冬眠するが、その時はかなりの巨漢になっている上、よくねぼけている上、非常に寝起きが悪い。
カーニさん(原語での名前はミスター・クラブス)
レストラン「カニカーニ」の創業者でありオーナーのカニ。趣味は貯金だが、かなりのケチで、金を使うことを拒み、金を一円でも失くしたらパニック状態に陥る。娘のパールを溺愛している。趣味は釣り。語尾は「ガニ」で「カーカカカカ」と笑う(日本語版より)。1942年11月30日生まれ。
パール
カーニさんの娘の鯨。白い。
ゲイリー
スポンジ・ボブが飼っている巻貝(カタツムリという事になっているが、なぜか海中に住める)。とても利口でおとなしいが、大の風呂嫌い。靴紐を結ぶのが得意らしくて、スポンジボブの靴紐もゲイリーが結んだ。
シェルドン・J・プランクトン
カニカーニの前のレストラン「えさバケツ亭」(原作ではチャム・バケツ)のオーナー。自分の店を流行らせるため、カニカーニの看板メニュー「カーニバーガー」のレシピを盗もうとしているが、いつもカーニさんに潰されたり、トイレに流されたりしている。町中から嫌われており、唯一の心の支えはコンピュータの妻、カレンだけである。一応、大卒である。(公式HPにて判明)いとこや兄弟が多く、家族と一緒に一回「カーニバーガー」のレシピを盗むのに成功したが、それはカーニさんが仕掛けたウソのレシピであった。その他にも「ウソレシピ」を盗むのには成功している。アメリカのみのスポンジボブ映画版では一時本物のレシピを盗むのに成功した。
パフ先生(原語ではミセス・パフ)
スポンジボブが通う船教習学校の教師で、フグ。怒ったり驚いたりすると体が膨らむ。スポンジボブの危険な運転のせいで、いつも危険な目に遭っている。夫のミスター・パフもいたが、フグ型のランプになってしまい、現在は寡婦。カーニさんが一時デートしたことがある。
マーメイドマンとフジツボ・ボーイ(原作ではバーナクル・ボーイ)
スポンジ・ボブが憧れている正義の味方。ただし、後者はボーイと呼ばれるのが嫌で、フジツボ・マンと名乗った時期があった。フジツボ・ボーイの本名はカイル(Kyle)。
イカリム(原作ではスクイリアム・ファンシーソン)
イカルドの高校時代のライバル。金持ちである。
魚
忘れた頃にニュースキャスターとして何度も登場する謎の魚。口しか動かさない。自称「魚頭」。
用語
カニカーニ (原語での名前は、THE KRUSTY KRAB「クラスティー・クラブ」)
カーニさんがオーナーのハンバーガー店。ビキニ・ボトムで一番儲かっている店らしい。老人ホームを改造し、造られた。
えさバケツ亭(原作での名前は THE CHUM BUCKET「チャム・バケツ」)
プランクトンがオーナーのレストラン。カニカーニの前にある為、人気が無く、今まで一人も客が入ったことが無い。
カーニバーガー(原作での名前は KRABBY PATTY「クラビィ・パティ」)
「カニカーニ」の看板メニュー。大人気で、嫌いな人はいない。レシピは企業秘密だが、よくプランクトンに狙われる。カーニバーガーには、いくつか種類があり、「カーニダブルバーガー」「カニだらけバーガー」などがある。
ビキニ・ボトム
スポンジ・ボブやパトリックなどの家、「カニカーニ」、「えさバケツ亭」などがある町。この物語内でのほとんどの出来事がこの国(「―ビキニタウンの国家―」という台詞があることから「国」と言える)で行われる。主に「ビキニタウン」と呼ばれる。
シェル・スタジアム
ビキニ・ボトムにある水族館。巨大な貝「ジャイアント・クラム」が飼育されている。シェア・スタジアムのパロディと見られる。近代オリンピックのパロディ、「フライクック・ゲームズ」もここで開かれてる。
ミセス・パフ教習所
パフ先生が校長を務める船教習所。スポンジ・ボブを含む様々な生徒が通っている。
クラゲ牧場 (原作での名前は JELLYFISH FIELDS 「ジェリーフィッシュ・フィールズ」
多数のクラゲが生息している。スポンジ・ボブがよくここへクラゲ獲りに行く。
